今が旬!【イネ科の野草】の活用術をご紹介します。

今が旬!イネ科の野草の活用術

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

夏の暑さも和らぎ、気がつけばもう9月じゃありませんか!
まだまだ蒸し暑い日もありますが、あの夏の暑さと比べれば、とっても過ごしやすい季節になってきたんじゃないですか?

この秋の始まりの空気感に触れた時に湧いてくるワクワク感を、これからやってくる冬に向けてのエネルギーへと調整するために、ぜひぜひ皆さんにお勧めしたい野草があります!

それが、、、

イネ科の野草です!

野草を摘みに外に出かけると、エノコログサ(猫じゃらし)が風に揺られて、そのしなやかさにキュンキュンしてしまいます♡
それから、草むらの中を歩くと、イネ科のシャラシャラしたあの香りが大好きで、その匂いを嗅ぐと「あ!秋がやってきた!」って、秋の訪れを私(小釣はるよ)に教えてくれます。

秋は収穫の季節でもあり、新しく種を蒔く季節でもあります。

そして、冬の「凝縮のエネルギー」に向けて、夏に発散したエネルギーを、この秋の季節に補っていくためにも、今が旬の「イネ科の野草」を取り入れていかれることを、皆さんに強くおすすめしたいです!

ということで、今回はイネ科の野草の活用術を少しご紹介させていただきたいと思います!

イネ科の野草について

イネ科は、おおよそ700属と8000種が属する被子植物単子葉類の大きな科である。(Wikipedia:イネ科 より
「イネ科」と言っても、一括りにはできないほど、
本当にたくさんの種類があるのですが、
一般的に有名なものと言えば、

【イネ/ヒエ/オヒシバ/メヒシバ/エノコログサ/ススキ/スズメノテッポウ/スズメノカタビラ/コバンソウ/ジュズダマ】

などなど、この季節になると、歩道の端や空き地、草地、河川敷などなどいたるところで見かけると思います。
岐阜大学教育学部理科教育講座:イネ科の植物図鑑

 イネ科の野草の効果効能

意外と知られていませんが、イネ科の野草は栄養価が豊富で、ビタミン類を多く含むものがたくさんありあます。
そのため、利尿作用・イボ取り・腫瘍抑制効果・肩こり・神経痛などに対応する効果効能を持ちます。

イネ科の野草のメッセージ

E&Wラボでは、「野草診断」「野草セラピー」という「野草を摘んでる摘み方や摘んだ野草で、その方の潜在意識にあるエネルギー(マインドブロック)や思考のクセ、眠っている可能性」を、発掘してお伝えさせていただく個人セッションをさせていただいています。
▶︎ 野草のメッセージについてはこちら

イネ科全般の野草のメッセージは、
「正義感の強さ」

どういうことかと言うと、

イネ科の野草は、
正義感を行動の原動力とし、「良かれと思って」ついつい余計なことまで「やりすぎてしまう」人と共鳴し合います。

イネ科の野草は、
「自分は良かれと思ってやっているのに、なぜ相手の人はわかってくれないんだろう・・・」
と、自分と他者とのエネルギーバランスのズレに悩んでいる人を癒すチカラがあります。

 イネ科の野草の活用術

ここからは、年間オンライン講座などでお伝えしているイネ科の野草の活用術を少しご紹介したいと思います。

①「野草茶」におすすめ

イネ科の野草の活用術として、もっともポピュラーなものが、この「野草茶」かもしれませんね。

作り方はとっても簡単で、摘んできたイネ科の野草を乾燥させてお茶にしてもいいし、そのまま煮出しても、とっても飲みやすいおいしいお茶が出来上がります。

また、この秋の旬の野草を沢山混ぜて、土鍋を使って焙煎することで、一人一人オリジナルのブレンド茶が出来上がります!

ちなみに、私は、松のお茶を煮出す時に、そのままイネ科の野草も一緒に入れて「野草×松」の特性ブレンド茶を楽しんでいます♪
▶︎ 松のお茶の作り方はこちら

②出汁に使う

イネ科を料理に使うなんて・・・と思われる方がほとんどですが、E&Wラボでお伝えしている野草料理では、イネ科の野草も料理に活用します!

イネ科の野草は、そのまま食べると繊維があってなかなか食べづらいのですが、実はとっても美味しい野草出汁が取れるんです。

このお出汁でお味噌汁を作ったり、鍋を作れば身体中がポカポカしてきます!
そして、味は「ワイルドな感じ」がして、料理に香ばしさのような香りをプラスオンしてくれます♪

③納豆を作る

納豆は買うものだって思っている皆さん!

実は、お豆とイネ科の野草さえあれば、納豆はご自宅でも作れてしまうんです!

野草に棲みついている「常在菌」のことはあまり知られてはいませんが、実はこの野草の菌たちが、とってもいい働きをしてくれるんです!
この常在菌がいることで、野草は排気ガスや農薬から自分の身を守ったり、その環境に適応して生命を育んでいます。

人の体には100兆個を超える数の微生物(主に細菌)が存在すると言われていますが、野草には人を超える数の常在菌が存在しているので、その菌たちのパワーを借りれば、とっても良質な発酵が可能となります!

最初は稲藁などを使って仕込まれることをおすすめしますが、慣れてくれば(菌たちとの関係性が出来上がってくれば)どのイネ科の野草を使っても納豆を作ることができます。
納豆の材料

水に漬けておいたお豆を炊いてタッパーに入れ、そこにイネ科の野草(エノコログサなど)を入れて常温で置いておくと納豆が出来上がります。

自家製の納豆

 イネ科の野草で冬支度を。

いかがでしたか?
どれも簡単そうに見えるものばかりなのですが、意外と奥が深くて、特に納豆は菌たちの声を聞いたりして、菌と仲良くなっていかないとなかなか上手く発酵してくれないので、ぜひぜひご自宅で試してみてくださいね。

 野草のパワーを最大限に引き出す

E&Wラボ酵素と野草研究所では、
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コメント

    • 和田たみえ
    • 2021年 9月 18日

    ありがとーございます。10年前から借地で無農薬、無化学肥料の安心野菜作りをしております。畑には、ヨモギ、タンポポ、ドクダミ、他、自然は多くの事を教えてくれます。刈り取っても直ぐ又新しい芽を出して、何もあげないのに!厄介物の様に扱かっていたことを反省致しました。お陰様でもっと学ばせて頂いて野草を大事に日々健康のため励みます。ヨロシクお願い致します🙏

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